アメックスカードはどこで使えるの?

 

はじめに|アメックスカードはどこで使えるの?

 

みなさんもご存じの通り、AMEX(アメックス)カードは、抜群のステイタスを誇る国際ブランドであり、T&E(トラベル&エンタテインメント)に強いカードとして世界中で利用されています。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

また日本国内でも、社会的「ステータスの高いカード」として広く知られており、富裕層が愛するカードとしても有名です。

 

アメックスは「高級店でしか使えない」と思われがちですが、私たちが普段使うコンビニやスーパーマーケット、ファミレスやネットショップでも使えるのをご存じでしょうか?

 

アメックスは世界中で使えるグローバルなカード!

 

一般的なイメージとして、AMEX(アメックス)のクレジットカードは海外(特にアメリカ)では使いやすいけれども、その他の地域や日本国内では、利用できるお店が少ないといった印象があると思います。

 

しかし…そのイメージは大きな間違いです。

 

クレジットカードと言えば、VISA、Master、JCBの三大国際ブランドが上げられますが、大半のお店ではこの三つが使えますよね。

 

これらに比べて、アメックス加盟店は「少ないような印象」があるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

あまり知られていないかもしれませんが、AMEX(アメリカンエキスプレス)は、日本国内では『JCBと提携』しており、JCBが使えるお店では、ほぼ全店でアメックスが使えます。

 

本記事では「アメックスカードがどこで使えるのか?」国内はもちろん、海外で使える場所も含めて、徹底調査したいと思います。

 

国内でアメックスカードが使える場所

 

街中でよくよく注意して見てるみると、水色と四角のアイコンでおなじみAmerican Expressのロゴマークが見つけられると思います。

 

『アメックス=富裕層のカード』というイメージを持たれがちですが、コンビニエンスストアやファミレスでもAMEXのロゴを見かけることがあります。

 

(本記事)冒頭でも説明しましたが、アメックスは国際ブランドとして、デパートやホテルなどで使えるのはもちろんのこと、スーパーやコンビニなど「普段のお買い物」でも使える便利なクレジットカードです。

 

イオンやダイエー、イトーヨーカドー、西友などの全国チェーンのスーパーマーケットはもちろん、地域ローカルのチェーンでもある程度大きなところなら、大抵の場所でAMEX(アメリカン・エキスプレス・カード)が使えます。

 

また、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの三大コンビニエンスストアのでも使えますし、全国・各地のドラッグストアや量販店なども使えます。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

これら「加盟店」はアメックスの公式サイトにも掲載されていますし、仮に掲載の無い店舗でもAMEX(アメックス)が使える場所は沢山あります。

 

ここからは実店舗をはじめ、オンラインショップなど、ジャンル別に『アメックスが使える場所』を紹介したいと思います。

 

● JCB加盟店

 

日本国内ではJCB加盟店で、アメリカン・エキスプレス・カードが利用できます。

 

● オンラインショップ

 

ネット通販の大手Amazonをはじめ、楽天やYahoo!ショッピングの加盟店でも、多くのショップがアメックスでの決済に対応しています。

 

● ガソリンスタンド

 

出光やエッソなど、国内ほぼ全てのガソリンスタンドでアメックスが利用できます。

 

出光、エッソ、エネオス、コスモ石油、昭和シェル石油、ゼネナル、モービル

 

● 自動車関連

 

以下、自動車関連のサービス(アクセサリ、自動車の購入)でもアメックスが利用できます。

 

オートバックス、タイヤ館、コクピット、ヤナセ

 

● レンタカー/オートリース

 

ハーツレンタカー、オリックス自動車

 

● コインパーキング

 

コインパーキングの利用にもアメックスで支払いが行えます。

 

Park24タイムズ、三井リパーク

 

● スーパーマーケット

 

全国の大手スーパーをはじめ、ローカルな店舗でもアメックスで買い物ができます。

 

イオン、イトーヨーカドー、コストコ、ダイエー、マックスバリュー

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

《ローカル》

 

アピタ、ピアゴ、エスパ、エスパティオ、オークワ、オオゼキ、関西スーパー、コーヨーなど

 

なお、主婦層に人気のCOSTCO(コストコ)ではアメックス以外のカードは利用できません。

 

国内の全てのコストコ※ではアメックス、アメックス提携カード、オリコとの提携アメックスカードのみ利用可能となっています。

 

※ ただし2018年2月1日より、アメックスが使用できなくなるので注意しましょう(詳しくはコストコ公式サイトを参照のこと)。

 

● コンビニ

 

コンビニでは「カードが使えない」というイメージをもたれがちですが、以下のコンビニではアメックスを使って買い物ができます。

 

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコマート、ポプラ、生活彩家、セーブオン、ココストア

 

● カフェ/ファミリーレストラン/飲食店

 

アメックスで食事ができる店舗(提携店)は徐々に拡大をしています。

 

スターバックス、タリーズコーヒー、マクドナルド、デニーズ、ロイヤルホスト、くら寿司ほか

 

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

● ドラッグストア

 

一部ドラッグストアでも、アメックスが利用できます。

 

アメリカンファーマシー、杏林堂、クリエイトSD、コーエイドラッグ、マツモトキヨシなど

 

● 家電量販店、電化製品

 

大手家電量販店をはじめ、家電のオンラインショップでもアメックスが使用できます。

 

ソフマップ、ビックカメラ、ノジマ、コジマ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、Joshin、ヤマダ電機、ベスト電器、ムラウチドットコム、ラオックス

 

● PC関連

 

NEC Direct、ソニースタイル、デル(Dell) 、Lenovo(レノボ)

 

● オフィス用品・家具

 

オフィス用品、家具、家具のネット通販でもアメックスの決済に対応しています。

 

銀座・伊東屋、イケア・ジャパン、ドイト株式会社、IDC大塚家具、株式会社ディノス

 

● ホームセンター

 

東急ハンズ、コメリ、ワークマン、ドン・キホーテ、コルモビア、セチキュー

 

● トラベル

 

日本旅行ではアメックスでの決済に対応しています。

 

日本旅行ほか

 

なお、旅行やツアーの手配、航空券の手配は「アメックス・トラベルデスク」を利用されると良いでしょう。

 

アメックスは旅行とエンターテインメントに強いカードなので、厳選されたホテルやリゾート施設がスムーズに手配できます。

 

● エンタメ/映画館

 

映画のチケット購入、その他エンターテインメントチケットの手配にも、アメックスが利用できます。

 

イープラス、ローチケHMV、チケットキャンプ、TOHOシネマズ、ユナイテッドシネマズ

 

● 鉄道(公共交通機関)

 

チケットや切符、定期券の購入にもアメックスが利用できます。以下は、アメックスが使用できる鉄道各社です。

 

全国のJR各線、小田急電鉄、東急電鉄、都営地下鉄、東京メトロ、西武鉄道、東京モノレール、阪急電鉄、阪神電鉄、大阪市交通局、名古屋市交通局、福岡市交通局、神戸市交通局など

 

● 書籍関連

 

Amazonをはじめ、紀伊國屋書店、その他日本経済新聞社のコンテンツ購入にもアメックスが利用できます。

 

Amazon.co.jp、紀伊國屋書店、日経トップリーダー、日経コンピュータほか

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

● 引越・宅配

 

引越や宅配サービスの料金支払いにもアメックスが使用できます。

 

アート引越センター、西濃運輸、ヤマトホームコンビニエンス、フェデラル エクスプレス、ソクハイ

 

● 教育関連

 

河合塾、各種入学検定料

 

● オンラインショップ

 

以下のオンラインショップをはじめ、多くのネットショップではアメックスでの決済に対応しています。
Yahoo!ショッピング、ロフト、日比谷花壇、コカ・コーラ、高島屋オンラインストア、東急リバブル、藤波タオルサービスほか

 

こうしたオンライン上の加盟店(ネットショップ)は、今後も増えることが予想されます。

 

● 医療関連(治療費の遅払い)

 

歯科、眼科、そのほか医療機関でも治療費などの決済にアメックスカードが利用できます。提携する機関については、アメリカンエクスプレスのホームページにてご確認ください。

 

● 電子マネー

 

楽天Edy、JR東日本 モバイルSuica、JR西日本 SMART ICOCA

 

アメックスは電子マネー決済にも対応しており、Apple WatchやiPhoneに搭載された「ApplePay」にもアメックスカードを紐付けることができます。

 

● オンライン決済

 

以下のサービスにて、アメックスを使った決済が行えます。

 

Amazon、ヤフオク!、PayPal、Yahoo!ショッピング、Apple Store

 

● 公共料金

 

(意外かもしれませんが)アメックスがあれば、電気・水道・ガス代をはじめ、通信費など各種公共料金の支払いが行えます。

 

《電力》

 

北海道電力、東北電力、東京電力エナジーパートナー、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力 、九州電力、沖縄電力

 

《水道料金》

 

札幌市水道局、東京都水道局、多摩地区都営水道、横浜市水道局、京都市上下水道局、神戸市水道局、尼崎市水道局、長崎市上下水道局、福岡市水道局

 

《ガス料金》

 

北海道ガス、京葉ガス 、東京ガス、東彩ガス、東邦ガス 、大阪ガス、大和ガス・大和ガス住宅設備、河内長野ガス、広島ガス、西部ガス、九州ガス、日本ガス

 

《通信関連》

 

NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、KDDI、NTTコミュニケーションズ「国際クレジットカード通話」ほか

 

《携帯・スマートフォン》

 

ウィルコムストア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQ mobileほか

 

《インターネット・プロバイダ料金》

 

BIGLOBE、@nifty、OCN、au one net、ODN、SpinNet、So-net、IIJmio、ぷらら、Yahoo!BB、UQ WiMAX、Aol.

 

《放送・動画配信料金》

 

NHK 、WOWOW、J:COM、スカパー、Netflix 、Hulu

 

《新聞購読料》

 

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、産経新聞、サンケイスポーツほか

 

《税金/公金/ふるさと納税》

 

国税、日本年金機構、Yahoo!公金支払い、東京都税、大阪府自動車税、三重県自動車税、愛知県自動車税、千葉県自動車税 、福島県自動車税、大分県自動車税

 

このようにAMEX(アメックス)は、実店舗やオンラインショップの支払いだけでなく、公共料金や税金の支払いにも対応しているので便利です。

 

※ なお、加盟店は一部抜粋をしています。詳しい情報は、アメリカンエクスプレスのホームページでご確認ください。

 

AMEX(アメックス)ボーナスポイント・パートナーズについて

 

アメックスには「ボーナスポイント・パートナーズ」と呼ばれる店舗があり、通常の店舗よりもメンバーシップ・リワードのポイントが貯まりやすい(=還元率が高い)のが特徴です。

 

※ 還元率は各ショップ、サービスによって異なります。

 

● ショッピング

 

高島屋オンラインストア 、ノリタケオンラインショップ 、Oisix (おいしっくす) 、ケイト・スペード ニューヨーク オンラインショップ 、エスティ ローダー 公式 オンライン ショップ 、アヴェダ 公式オンラインショップ

 

ドゥ・ラ・メール 公式オンラインショップ 、クリニーク公式オンラインショップ 、万田酵素オンライン、ボーズ 公式オンラインショップ 、インターネット花キューピット 、エノテカ・オンライン 、バング&オルフセン、アイシティ、ダンヒルほか

 

● 宿泊/トラベル

 

じゃらん、シェラトン北海道キロロリゾート 、日光金谷ホテル 、汀渚ばさら邸 、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 、オリエンタルヒルズ沖縄 ほか

 

● レストラン/ダイニング

 

料理人の顔が見えるグルメサイト・ヒトサラ、京懐石みのきち、豚肉創作料理 やまと、RMANI RISTORANTE 、ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン 、銀座楼蘭ほか

 

● その他、サービス

 

たかの友梨ビューティクリニック 、WOWOW 、アートエプロンサービス 、イモトのWiFi 、コンデナストジャパン、家事代行サービス・ハウスクリーニングサービスのベアーズ、アヴェダライフスタイルサロン&スパほか

 

なお加盟店は一部抜粋をしています。詳しい情報は、アメリカンエクスプレスのホームページでご確認ください。

 

また、アメックスのポイントプログラムについては以下の記事で詳しく解説をしています。

 

⇒ AMEX(アメックス)で貯まったポイントを120%有効活用する方法!

 

海外でアメックスカードが使える場所

 

《アメリカ》

 

アメックスが最も多く使えるのは(アメリカン・エキスプレス・カードの)お膝元でもある「アメリカ国内」です。次いでカナダなど北米は、最もAMEX(アメックス)が使えるエリアとなっています。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

《ヨーロッパ》

 

一方ヨーロッパでは、アメックスが使える場所は限定されています。空港や観光地では使えるものの、飲食店や個人商店では未だに(アメックスが)使えない場所が多いです。

 

ただし、高級店やホテルでは問題無くアメックスが利用できます。なぜなら、アメックスは富裕層御用達のカードであり「アメックスの決済に対応している」ことが店舗の信頼にも関わるからです。
《オセアニア》

 

続いてオセアニア(オーストラリアやニュージーランドなど)もヨーロッパと似た様な状況であり、観光客の多いエリアやホテル、レストランでは使える場所はあるものの、個人商店などではAMEXが使えないケースが多いです。

 

《アジア》

 

日本を除くアジアでは、高級店やホテル、一部のショップやレストランを除いて、アメックスが使える場所は限定されています。アジアで最も強いのはVISA、MasterCard、銀聯カードなどが上げられます。

 

アメックスが使えない場所が多いのはナゼ?

 

アメリカ以外のエリアで、なぜ「アメックスの使える場所が少ないのか?」それは、アメックスが富裕層向けのカードであり、一般的なVISA・MasterCardよりも発行枚数が限られているからです。

 

しかし、AMEX(アメックス)を持っているということは、高い社会的ステータスを示しているため、渡航先のホテルや高級レストラン、ブランド店などで「手厚いもてなし」や最上級のホスピタリティが受けられるなど、優れたメリットがあります。

 

海外のホテルでは、チェックインの際に「デポジット=預入金」が必要になりますが、大抵の場合クレジットカードの番号を控えることで、デポジットの代わりとしています。

 

ここでアメックスを差し出せば、顧客としての信用力が示せるほか、場合によっては「客室のアップグレード」なども期待できます。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

なぜなら、信頼できる顧客だと分かれば(提携店の側も)より良いサービスを提供したいと考えるからです。

 

海外旅行の前に、アメックスが使えるかホテルに確認しておこう!

 

ホテルを予約する場合は事前に「アメックスが使えるかどうか」確認しておくと良いでしょう。なぜなら、デポジットが出来ないとチェックインがスムーズに行えないからです。

 

日本では未だ「デポジットのシステム」は(広く)認知されていません。しかし外資系のホテルはもちろん、海外のホテルやリゾート施設では「デポジットを支払うのは当然の義務」となっています。

 

もちろん、デポジットを行う際「アメックスが使えない」という場合の心配は無用です。

 

現金をいくらか預けることで「デポジット」として扱ってもらえますし、万が一カードが通らない(加盟店では無い)時でもチェックインが行えます。

 

ただ「スマートにお会計を済ませたい」という方は、事前にアメックスが対応しているのか確認した上で、予約されることをおすすめします。

 

海外でアメックスカードを使う時に役立つ「カンタン英会話」

 

海外にお出かけの際、ホテルやレストラン、ショップで「アメックスが使えるかどうか」英語で質問してみましょう。

 

「アメックスが使えますか」という英語表現は以下の通りです。

 

Do you take American Express?
Do you accept American Express card?

 

もしくは、カードを差し出しながら

 

Do you take this card?
American Express?

 

と質問しても、相手に必ず通じます。
簡単なフレーズなので、渡航前に覚えておくと良いでしょう。

 

アメックス加盟店の見つけ方

 

アメックス加盟店の見つけ方はカンタンです。大抵、どの店舗にも入り口に「決済ができるクレジットカード」を提示しています。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

また(看板が無い場合)入り口にシールを貼っている場合や、レジ横に「決済可能な国際ブランド」を提示しているのでチェックしてみましょう。

 

アメックス(AMEX)が使えるお店

 

アメックスの場合は、水色のロゴが特徴的であり、誰でもすぐに「アメックス加盟店かどうか」確認できます。

 

なお、オンラインショップの場合は、サイト内にある「支払いの方法」を確認すると、対応している国際ブランドが表示されており、アメックスが使えるかどうか誰でも簡単にチェックできます。

 

カード対応していない店舗とは?

 

稀に「決済手数料を払いたくない」という理由で、カード決済自体を受け付けていない(VISAやMasterCardも使えない)店舗がありますが、この場合にはカード以外の現金が必要です。

 

ただ最近では、公共交通機関をはじめ、コンビニやスーパー、デパート、ガソリンスタンド、ネットショッピング等、どの場所でもカード決済に対応しています。

 

特にカード文化が進んだアメリカなど、海外では「カードが使えない場所」を見つけるのが難しいほど、世界規模で『カード決済できるサービス』が普及しています。

 

コンビニでガムを1つ買う場合や、切符一枚購入する場合でも、クレジットカード決済ができれば、小銭を持つ必要が無く、おつりも出ないのでスマートに会計が行えます。

 

そして2020年の「東京オリンピック」に向かけて、カード決済できる店舗(カード加盟店)はますます増えることでしょう。

 

なぜなら、海外からのビジターは「カードで決済する習慣」が根付いているため、レストランやホテルはもちろん、個人商店においても、カード決済できる環境が求められるからです。

 

こうした流れから、国際的ブランドのAMEX(アメックス)についても、JCB加盟店を含め、より多くの店舗で導入されることが予想されます。

 

アメックス加盟店での注意点!

 

本記事の冒頭で「JCB加盟店でもカードが使える」と説明しましたが、ごく稀に「アメックスが使えない」ことがあります。

 

理由としては、店舗独自の理由でアメックスの決済に対応していない(サービスを導入していない)場合や、店舗との間を取り持つ「代理店」がアメックスに対応していないといった理由が考えられます。

 

また店員が「アメックスが使えることを知らない」といったケースもあるので、アメックスを使う時には注意しましょう。

 

「JCB加盟店の何割がアメックスに対応しているのか」アメックスからの正式な発表はありません。ただ、全JCB加盟店の約8割〜9割で「問題無くアメックスの決済ができる」というユーザーの意見もあります。

 

このため、アメックスを持っている限り、国内での決済に困ることはありません。みなさんも信頼のブランドAMEX(アメリカン・エキスプレス・カード)をショッピングや旅行、毎日の生活でどんどん活用してみてくださいね。

 

まとめ|アメックスは、国内で使える場所がどんどん拡大している!

 

いかがでしたか? 国内においても「アメックス加盟店」の数は多く、国内のブランドJCB(ジェーシービー)と提携を結んでいるのには驚きましたね!

 

ただ、各ショップや店員さんの中にも「アメックスが使える店舗が多い」のを知らない方は多いです。

 

みなさんもJCB加盟店のマークを見かけたら、アメックスが使えるかどうか先に尋ねてみましょう。

 

また(本当に使えるのかどうか)心配な場合には、アメックス公式サイトから「アメックス加盟店」を検索してみてください。

 

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