アメックスプラチナ最大の魅力は、年会費を上回る『高い付加価値』にアリ!

 

はじめに|アメックスプラチナを取得するメリット

 

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下、アメックス・プラチナと表記)は、富裕層の間でも人気が高いステータスカードです。

 

年会費は130,000+税とやや高額に思えますが、年会費を上回る高い付加価値とベネフィットで、富裕層も納得のプラチナカードとして人気です。

 

本記事では、アメックスプラチナの持つ魅力と『得られる付加価値』に焦点を当てたいと思います。

 

アメックスプラチナの魅力を5つ紹介!

 

アメックス・プラチナの魅力は、大きく分けて5つあります。

 

 

①〜⑤の内容について、順に解説します。

 

① アメックス・ゴールドを上回るベネフィット(特典)

 

アメックス・プラチナカードには、アメックス・ゴールドを上回る、優れたベネフィット(特典)が付帯します。

 

 

なお、プラチナ・コンシェルジュ・デスクについては、次項②で取り上げます。

 

またACカードや家族カードについては、④と⑤の項目で、その他「会員限定特典」については、記事の後半で詳しく解説しましょう。

 

② プラチナ・コンシェルジュ・デスクのきめ細かなサービス

 

アメックス・プラチナのカードホルダー、および家族カード会員は「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」が、24時間・365日(年中無休で)利用できます。

 

 

プラチナ・コンシェルジュ・デスクは【トラベル部・ライフスタイル部・クレジットカード部】と3つの部門があり、トラベル部では主に「ホテルや旅行」を手配。

 

ライフスタイル部では「レストランやショッピング」についての手配を行い、クレジットカード部では「カードの利用」に関する手配を、各コンシェルジュが、きめ細かに対応をしてくれます。

 

具体的には、予約が困難なレストランでの席の予約をはじめ、電話一本で旅行やエンターテインメントチケットの手配、ショッピングの情報提供や購入手配(個人輸入の代行もOK)など。

 

プラチナ・コンシェルジュ・デスクに依頼をすれば、安心とともに「特別な体験」を提案してくれます。

 

また渡航先で起こったトラブルに対しても(病気や怪我、パスポート紛失など)日本語でサポートを行い、病気や怪我については現地の医療機関や医師を緊急手配してくれるので安心です。

 

③ リゾート&ホテルサービスの充実!

 

もともとアメックスは、トラベルとエンターテインメントに強いクレジットカードですが、アメックス・プラチナでは、よりT&Eの強みを活かしたワンランク上のサービスが付帯しています。

 

 

特典の項目でも紹介した『ホテル・メンバーシップ』では(アメックス・プラチナ会員に対し)シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、ヒルトンHオナーズ。

 

スターウッド・ホテル&リゾート、カールソン レジドール ホテルズなど、世界の名だたるホテルグループの「上級メンバーシップ」が付与されます。

 

 

ホテルの上級会員ステータスがあれば、客室の無料アップグレードや朝食の提供、エグゼクティブラウンジが利用できるなど、VIPクラスのサービスが受けられます。

 

④ ACカードと家族カードの使い勝手が良い!

 

項目① アメックス・ゴールドを上回るベネフィット(特典)でも取り上げましたが、アメックス・プラチナをお持ちの方は、無料で追加カードが発行できます。

 

追加カードはAC(Additional Card)と呼ばれ、券面にもACの文字が刻まれています。

 

このカードがあれば、プライベート用やビジネス用と、カードが使い分けできるので便利です(※ただし、支払いは本会員に一括請求が行われます)。

 

また、アメックス・プラチナの本会員年会費は130,000円+税ですが、家族カードの年会費は4名まで無料で発行できます。

 

本会員の年会費は「高い」と感じる方も多いのですが、家族については無料で「プラチナカード」が取得できる(最高4枚まで発行OK)ので大変オトクです。

 

また、得られるベネフィットを考えると、本会員だけでも十分モトが取れる内容であり、家族カードを同時に取得すれば、年会費を大きく上回る、お得度が高いプラチナカードとして使い勝手も抜群です!

 

⑤ 家族カード会員も、プライオリティパスが無料登録可

 

④の家族カード会員は、本会員同様プライオリティパスの「プレステージ」会員資格に無料登録できます。

 

プライオリティパスは世界最大のネットワークを持つ航空ラウンジ・アクセス・プログラムで、会員になると世界700カ国・1,000カ所以上の空港ラウンジが使用できます。

 

また、プライオリティパスのスタンダード(年会費99ドル)、スタンダード・プラス(年249ドル)、プレステージ(年399ドル)に別れていますが、アメックスプラチナ会員は、最もステータスが高い「プレステージ会員」に無料登録できます。

 

 

そして、うれしいことにアメックス・プラチナの家族カード会員は、本会員同様、アメックス・プラチナのプレステージ会員資格に無料登録できます。

 

家族がそれぞれプレステージ会員を取得しておけば、世界中のラウンジがいつでも無料使用できるのでお得ですね!

 

アメックスプラチナの付帯保険と補償

 

アメックス・プラチナには、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が付帯します。

 

また、海外・国内ともに渡航便遅延保険も付帯しており、出航遅延・欠航、受託手荷物の遅延や紛失に対して補償が行われます。

 

以下に、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに付帯する保険と補償内容をまとめてみました。

 

 

続いて国内旅行保険について見てみましょう。

 

 

このほか、アメックスにはキャンセル・プロテクションやオンライン・プロテクション、リターン・プロテクション、ショッピング・プロテクションが付帯します。

 

また、最高1億円の個人賠償責任保険、ゴルフやテニス、スキープのレー時に起こった事故やケガを補償する「ゴルフ・テニス・スキー」保険等が付帯します。

 

以下に付帯保険と補償内容をまとめてみました。

 


 

アメックスプラチナで最も注目すべきは、最高1億円の個人賠償責任保険とスポーツ(ゴルフ・テニス・スキー)に関する保険の付帯です。

 

個人賠償責任保険が付帯していれば、他人にケガをさせた場合や賠償責任が生じた場合でも、慌てることなく冷静に対応できます。

 

また、プレーヤー人口の多いゴルフやテニス、スキーにおいても事故によるケガや第三者への補償、用具の補償が受けられるので安心です。

 

このほか、見逃せないのは「ホームウェア・プロテクション」と「ワランティー・プラス」の補償内容です。

 

家電やパソコンが急に故障した場合でも、これらのサービスがあれば、メーカー保証以上の手厚い補償が受けられます。

 

こうした保険や補償が受けられるのは、アメックス・プラチナならではの特権ですね!

 

その他、アメックスプラチナだけの特典

 

ここまで紹介した特典のほかにも、アメックス・プラチナには「限定特典」が用意されています。以下に特典の種類と内容をまとめてみました。

 

 

なお、新しいキャンペーンや特典については、会員専用ページ「オンライン・サービス」を確認するか、プラチナ・コンシェルジュ・デスクに問い合わせをしてみてください。

 

アメックスプラチナの申し込み方法

 

アメックス・プラチナカードは、申し込み制では無く「インビテーション」でのみ申し込めるカードです。

 

 

インビテーションとは、AMERICAN EXPRESS CARDからの招待制カードのことで、アメックスでクレジットヒストリー(カードの利用実績)を一定期間積むと、アメックスからインビテーションが送られてくる仕組みです。

 

アメックスプラチナの審査難易度は?

 

アメックス・ビジネス・ゴールドカードの審査基準は『満20歳以上で、法人格のある法人代表者、または個人事業主の方で、本人確認書類を用意できる方』となっています。

 

審査基準については「非公開」ですが、口コミを参考にすると、事業内容や会社の実態が分かりにくい場合や、代表者にクレジットヒストリー(クレジットカードの利用履歴)が無いと不利です。

 

また、代表者の年収が極端に低すぎる、アメックスで過去に延滞や遅延の履歴がある、他社で多くの借入をしている…等の場合は、審査に否決される可能性があります。

 

一方。これらの項目に該当せず、クレジットヒストリーに問題がなければ、アメックス・ビジネス・ゴールドカードは取得しやすい、高スペックな「ビジネスカード」と言えます。

 

なお、以下の記事ではアメックス・ビジネス・ゴールドカードをはじめ、アメックスの審査難易度について詳しく解説しています。ぜひ、審査の参考にしてみてください。

 

参考記事:アメックスカードの審査の仕組み

 

まとめ|アメックスプラチナは、年会費以上の高い付加価値を持つプレミアムカード!

 

最後にアメックス・プラチナを『取得すべき理由』についてまとめておきます。

 

 

みなさんもアメックス・プラチナを取得し、お金には代えられない「特別な時間」を満喫してくださいね。

 

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