アメックス・グリーンカード

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)

 

アメリカン・エキスプレス・カードは、AMEX社が発行する最もベーシックなクレジットカードです。

 

アメックスホルダーの間では「アメックス・グリーン」の愛称で親しまれています。

 

 

アメックス・グリーンの特徴

 

アメックス・グリーンのポイント(カードの特徴)は以下のとおりです。

 

◆注目ポイント5つ!
@ VIPラウンジが使える「プライオリティパス」が付帯
A 最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯
B 9エアラインと提携、マイレージも貯めやすい
C ショッピング保険は最高500万円まで補償
D 国内外のレストラン・ホテルで優待が受けられる

アメリカン・エキスプレス・カードは、基本のカード(プロパー)ですが、内容は「他社のグリーンカードランク」です。

 

年会費は12,000円(+税)とやや高めですが、質の高いサービス、充実した補償内容で、年会費以上にコストパフォーマンスの良いカードです。

 

 

カードの基本情報

 

アメックス・グリーン・カードの基本情報は、以下のとおりです。

 

審査の難易度は ★★★ と「普通」です。国内の流通系カードと審査難易度は、ほぼ変わりません

 

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)

 

アメリカン・エキスプレス・カードは、家族カードも年6,000円で利用できます。
海外旅行傷害保険付きのカードが、わずかな年会費で利用できるのはお得です。

 

◆ 年会費
12,000円(税込)
他社カードのように「年会費無料」になる条件は無く、初年度から12,000円の年会費が発生します。

 

アメックスグリーンとグリーンでは年会費が大きく変わってきます。
アメックスグリーンが年12,000円なのに対し、アメックスグリーンの年会費は29,000円と「倍以上の差」があります。
利用するサービスやカードの付帯保険などをよく比較して、自分に合っているカードを申し込みましょう。

 

 

◆ 家族年会費
6,000円(税込)
アメックスグリーンは「20歳以上」と年齢が決まっていますが、家族カードは18歳から取得できます。
対象は配偶者のほか、申込み者の両親や子どもも発行可能です。

 

◆ ポイント還元率
還元率:0.4%〜
通常の還元率は高くありませんが、年間3,240円の「メンバーシップ・リワード・プラス」に入会すれば、還元率は(2倍〜)大幅にアップします。
カードの利用頻度が多ければ、メンバーシップ・リワード・プラスに入会しましょう。

 

アメックスカードで貯まったポイントは、マイルやアメックス提携の旅行プログラム、ホテルポイントへの交換のほか、カードの利用代金にも充当できます。

 

◆ マイル
アメックス・グリーン・カードは、以下のエアラインと提携しています。

・ ANAマイレージ
・ アジア・マイル
・ エグゼクティブ・クラブ
・ クリスフライヤー
・ クラブ・ミッレミリア
・ スカイマイル
・ ダイナスティ・フライヤープログラム
・ フライング クラブ
・ ロイヤルオーキッド+
・ SAS EuroBonus

 

◆ 付帯する保険
最高5,000万円の海外旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害のほか、最高30万円の海外携行品損害保険が付帯します。

 

最高5,000万円の国内旅行傷害保険
国内旅行にも、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯(傷害死亡・後遺障害)が付帯します。

 

最高500万円のショッピング保険
カードで購入した商品の破損や盗難を、最高500万円まで損害補償します。

 

 

◆ カード会員だけの特典
@ 国内外30ヶ所の空港ラウンジが使える(同伴者も1名無料)
A プライオリティパスの年会費無料(同伴者1名は、1回あたり27ドルで利用可能)
B 空港からの「手荷物配送無料サービス」
C エンタメ(コンサート、バレエ、オペラ、演劇等)トラベル、レストラン優待
D サポートデスク(グローバル・ホットライン)

 

◆ ステイタスの高さ
アメリカン・エキスプレス・カードのステイタスは以前は「平均的」でしたが、

 

近年の楽天カードやイオンカードの普及などで、全体的にクレジットカードのステータスが下がっているため、

 

「やや高め」の本格的クレジットカードとみなされることも多くなってきました。

 

アメックスの入門カードとして「アメックス・グリーン」を持つ20代?30代の方は非常に多いです。

 

◆アメックス・グリーンのメリット
@ アメックスの中では年会費が安い
A 他社のグリーンカードに匹敵する充実した内容
B アメックスの中では取得しやすい
C 最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯している
D 専用のメンバーズデスク、アメックスの優待も受けられる

 

◆アメックス・グリーンのデメリット
@ 他社と比べて年会費が高い
A カードの限度額が低い
B キャッシング機能が無い
C 高額決済には、事前の連絡が必要

 

アメックス全体に言えることですが「アメックス・グリーン・カード」は、ショッピング枠が少なめです。
利用者によって異なりますが(ショッピング枠は)年収の24分の1?20分の1程度、入会してすぐだと最大30万円程度です。

 

1回で30万円を超えるような高額決済する場合は、事前にアメックスデスクに連絡をしましょう。
連絡無く高額決済をすると、高確率でカードが「利用停止」になります。カードが止まった場合は、しばらくカード決済ができなくなるので、注意しましょう。

 

 

◆ まとめ
アメックス・グリーン・カードは、以下の方におすすめの一枚です。

 

【アメックスグリーン まとめ】
@ 国内・海外ともに、最高5,000万円の旅行障害保険
A プライオリティパスが付帯、世界のVIPラウンジが無料で利用可能
B 他社グリーンカードに匹敵するサービスの良さ、会員への特典がすごい

 

 

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